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ドリームフラワーって?ドライフラワーと何が違うの?

ドリームフラワーを正確に活字で書くと「Dry夢Flower」と書きます。

創立者は日本を代表する押し花作家の杉野宜雄先生。この技術は、クリエイターの先生方にディプロマという形で伝えられています。

 

ドリームフラワークリエイターの技術の基本は、お花の乾燥の仕方。その乾燥方法でつくったお花を利用して、オイルを使った作品(※進化したハーバリウム)を中心に様々な研究をしています。

 

ドライフラワーじゃないの?と思う方もいるかと思います。

一般的なドライフラワーは、バラやカスミソウなどを壁からさかさまに吊るして風通しのいいところに置いておく乾燥方法です。とてもアンティークな雰囲気にドライができますが、お花の種類も限られてきます。

どうしてかというと、ゆっくりと時間をかけて自然と水分が抜けていくからです。

 

ドリームフラワーの技術では、お花の中の水分を短時間で抜くことによって、色も、生花とほとんどかわらないくらいきれいにドライができます。(お花の種類によって色の変化などがあります)

そして、これもドライにできるの?!と思うようなお花まで乾燥できちゃいます。(胡蝶蘭、すずらん、ヒヤシンス、ライラックなども!)

 

また、プリザーブドフラワーは着色をしているので、自然にはない鮮やかな色に仕上げることはできますが、色落ちをすることもあります。

 

どの方法も一長一短ですが、ドリームフラワーならではの、「自然なお花の風合いをそのまま生かして加工する」という技術を活かして、お花の特性に合わせて、本物のお花の雰囲気を大切にした作品作りをしています。

 

ちなみに、レジン加工してアクセサリーを作る技術は、ドリームフラワーの技術を応用してつくりあげたマイクリエイションフラワーオリジナルのものです。

 

基本を身につけて、クリエイターのみなさんは、様々な作品作りを楽しんでいます。もちろん、マイクリエイションフラワーのレジン加工の技術もお伝えしています。

 

ディプロマを取得したいという方は、お気軽にお問い合わせください。

 

 

※杉野先生は、流行りのハーバリウムと差別化をするために、さまざまなボトルの形での密閉方法を生み出し、「進化したハーバリウム」と銘打っています。